溶かなくても卵料理はできます

卵料理としてラーメン店などで見かける煮卵

溶かなくても卵料理はできます ラーメン店、おでん屋さんなどで卵を注文することがあります。そのときに出てくるのが黄身が半熟になっているタイプのゆでたまごです。通常はゆでたまごといえば白身が固くて黄身も硬い状態になっています。もちろんそれでも美味しいのですが、黄身の部分が固すぎるとパサパサした食感になることがあります。黄身といえばとろとろの半熟の状態が最も美味しく食べることができますから、できればラーメン屋さんのような卵を作ってみたいのです。

卵料理として煮卵の作り方です。まずは白身が固まっていて黄身が半熟の卵を作ります。黄身は70度で固まり、白身は80度で固まります。白身と黄身の位置関係は黄身のほうが中です。短時間に高温で茹でると、白身の部分は温度が伝わってしっかり固まるけども、黄身の方は温度が伝わりにくくて固まらない状態になります。その良い時間として知られているのが6分から7分です。沸騰した状態から卵を割れないように入れていきます。そして黄身が真ん中に行くように適度に転がします。

お湯から上げた時がポイントで一気に冷水で冷やします。白身部分の余熱を黄身の方に行かせないためです。そうすることで白身は固まって黄身が半熟の状態のゆでたまごができます。後は皮を向いて、ラーメンだしなどに漬け込めば1時間ほどで煮卵になります。

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